目指すは、アメリカかイスラエルか?
本日も引き続き、会派レポートのお届けや、県政報告会の準備など。間に子どもの家庭訪問(の形を変えた学校面談)をはさんで、夜は電機連合西部ブロック会議の皆さんと意見交換会。
意見交換会では、それぞれの職場の状況やこれからの雇用についてお話を伺ったのですが、日本のこれからの針路について、こんなご意見の方がいらっしゃいました。「日本は、アメリカを目指すのか、イスラエルを目指すのか、ですよね?」
中国など新興国の安い人件費との競争を考えると、日本がものづくりの現場をかかえて成長するのは厳しいのではないかとの問題へのご意見でした。
アメリカは、開発設計などはアメリカ人がやるが、ものづくりは安い外国人労働者を大量に入れてやらせている。イスラエルはイスラエル人がやった先端技術の商品を、自国で作らせる。まだ他の追随を許さない新商品のみを自国で作るので、高い人件費でもやれる。さぁ、どちらをとるか。
できうれば、イスラエルと思います。問題は、それだけの商品を産み続けられるか。議論は大いに盛り上がりました。













